『100の読者、100の経験』

 “読者とは、単に本を読む人というよりは、「魂を持っている」ということだと思うんですよ。

読者が100人いたら、そこには100の魂がある。本が複製物になったときの最大の発見は、100人が読んでいて、100の魂があるということです。

そこに、もう一度立ち返ることができるのではないでしょうか”[p142 編集会議「読者への届け方」より]

 

 *ウェブプログラム『100の読者, 100の経験』の詳細はこちらをご覧下さい。

 

009 花岡 美緒
009 花岡 美緒
006 松丸 亜希子
006 松丸 亜希子
003 高橋 晴子
003 高橋 晴子
008 氏原 茂将
008 氏原 茂将
005 大小島 真木
005 大小島 真木
002 堤 涼子
002 堤 涼子
007 大澤 寅雄
007 大澤 寅雄
004 佐藤 李青
004 佐藤 李青
001 長谷川 浩巳
001 長谷川 浩巳


書籍:芹沢高志・港千尋 著 『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方』

著者:芹沢高志+港千尋 著 編集・ディレクション:川村庸子 編集:坂田太郎 ブックデザイン:尾中俊介(Calamari Inc.)

写真:齋藤彰英 プロジェクト・コーディネート:関川歩 プロデュース:長谷寛 

発売:P3 art and environment 流通:川人寧幸(ツバメ出版流通) 発行日:2016年12月 定価:2,000円+税

本書の詳細はこちらをご覧下さい。


プロジェクト アーカイブ

 

これまでの活動はこちらをご覧下さい。


ABI+P3共同出版プロジェクト

 

「いくつもの小さな本や出版活動が自生、共生する、生き生きとした複雑な世界を求めて

Art Bridge InstituteとP3 art and environmentが、これからの文化発信の在り方を、実践を通して考えていくために立ち上げた共同出版プロジェクトです。

 

NPO法人 Art Bridge Institute

アートが「現代社会においてジャンルを横断しながら、人と人のつながりをつくり出していくこと」について、その研究や実践に取り組む団体として、2014年に発足。機関誌『ART BRIDGE』(年2回/見開きB3サイズ)の制作を軸に、Face to Faceでの交流を目的としたトークイベントや交流会、ART BRIDGEの手渡しの配付から生まれるネットワーキング活動、読書会などを行っている。http://a-b-i.info/ 

 


P3 art and environment

東長寺(東京、四谷)の開創400周年記念事業の一環として1989年に発足。地下講堂を拠点にアートを主とする現代表現の展示活動を行い、1999年以降は寺を離れ、十勝、別府、さいたまなど全国各地でアートプロジェクトを企画制作する。展覧会カタログをはじめ、ブルース・チャトウィンらを紹介した翻訳シリーズ『精神とランドスケープ』の企画編集、野口里佳写真集『鳥を見る』の制作など、さまざまな出版活動も行ってきた。http://p3.org