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2015.10-2018.6

Essay

50×50 ESSAY

第1回:港千尋(6.12)

第2回:芹沢高志(6.19)

書籍『言葉の宇宙船』発行以来、本書の「その後」を読者とともに追うウェブプログラム「100の読者、100の経験」を続けてきました。更新50回の節目に、著者2人のエッセイを掲載しました。ここに集まった50の読者の物語を受け、いま、著者が思う読者とは。

Talk

BOOK CLUB 03:

わたしたちの本の届け方とその先

日時:2018年1月14日 

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

出演:芹沢高志+坂田太郎+コウベボーダーズ

書籍『言葉の宇宙船』完成後の届け方や活動について紹介しながら、今後の可能性を考察。ゲストに、神戸市内の古本屋6店舗からなるユニット「コウベボーダーズ」を迎えコレクティブとしての「届け方」についても伺った。ミニ古本市も同時開催!

Talk

BOOK CLUB 02:

本の外縁をめぐる旅

日時:2017年11月30日 

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

出演:港千尋

『文字の母たち』や『書物の変—グーグルベルグの時代』など、これまでも著述家、写真家として「本」にまなざしを向けてきた港千尋。自著の執筆背景やエピソードなどを紹介しながら、「本の外縁をめぐる旅」に出た。



Talk

BOOK CLUB 01:

本を『編む』わたしたちの本のつくり方

日時: 2017年11月25日 

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

出演:尾中俊介+川村庸子

一冊の本をつくるにあたって、何を、どのように編んでいるのか。編集者とデザイナーが、『言葉の宇宙船』における編集とデザインの実践について言葉を交わした。ふだん無意識に行っていることを言語化し、わたしたちの本のつくり方を探った。

Leaflet

「言葉の宇宙船プロジェクト」リーフレット

発行:2017年11月7日

編集:川村庸子

デザイン:尾中俊介(Calamari Inc.)

KIITO BOOK CLUBの開催に合わせて、これまでの活動をまとめたリーフレットを制作。裏面には過去のブックフェアでメンバーが選書した本43冊の一覧とお勧め文を掲載。

Book Club

言葉の宇宙船がやってくる

〜KIITO BOOK CLUB

期間:2017年11月7日〜1月14日

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

期間限定のブッククラブ「KIITO BOOK CLUB」。プロジェクトメンバーやコウベボーダーズ、KIITOが推薦する本が棚をつくり、その周りには、また新しい言葉が生まれた。



Book Fair

『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方』からひろがる本の世界

期間:2017年9月1日〜9月30日

会場:今野書店(東京都杉並区西荻北3-1-8)

今野書店の一角で選書フェアを開催。いくつもの小さな本や出版活動が自生、共生する、生き生きとした複雑な世界を求めて、メンバー5 名が『言葉の宇宙船』のキーワードから連想した20冊の本と紹介文が並びました。

After 6 months

『言葉の宇宙船』が飛び立ってから半年

期間:2017年6月

無人惑星探査機が、節目のタイミングでどこを飛んでいるのかが話題になるように、わたしたちも『言葉の宇宙船—わたしたちの本のつくり方』刊行後半年という節目の機会に、わたしたちの宇宙船が、今どこを、どのように旅しているのか、本の「その後」を追うプログラムを様々に開催しました。

Web Program

『100の読者, 100の経験』

読者の経験を記録するウェブプログラム。

“読者とは、単に本を読む人というよりは、「魂を持っている」ということだと思うんですよ。読者が100人いたら、そこには100の魂がある。本が複製物になったときの最大の発見は、100人が読んでいて、100の魂があるということです。そこに、もう一度立ち返ることができるのではないでしょうか” 



Reading Group

「わたしたち」がつくる発信基地

日時:2017年6月29日 19:30〜21:00

会場:アーツ千代田3331 2F会議室

主宰:鈴木優希(『言葉の宇宙船』読者)

協力:ABI+P3共同出版プロジェクト

この本を手にした読者が本の受け手である存在を超えて、自由な会話を繰り広げ、小さな発信拠点をつくっていくための、リーディンググループ(読書会)が始まりました。何かを語りたいと思った方、共有したい思いが生まれた方が集まりました。

Talk

わたしたちの本のつくり方、届け方 第2回

日時:2017年6月22日

会場:青山ブックセンター 本店

出演:芹沢高志+港千尋+川人寧幸(ツバメ出版流通)

ゲストは、出版社と書店をつなぐ取次として、芸術、思想、文学のコアな読者が集う全国の書店と独自のネットワークを築き、本の流通を支える川人寧幸さん。「取次から見える本の世界」についてお聞きしました。

Book Fair

『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方』からひろがる本の世界

期間:2017年6月13日〜6月30日

会場:代官山 蔦屋書店

建築・デザインフロアの一角で選書フェアを開催。いくつもの小さな本や出版活動が自生、共生する、生き生きとした複雑な世界を求めて。メンバー5 名が本書のキーワードから連想した11冊の本と紹介文が並びました。



Talk

わたしたちの本のつくり方、届け方

日時:2017年2月5日

会場:本屋B&B

出演:芹沢高志+大高健志(MotionGallery代表取締役)+内沼晋太郎(本屋B&B/ブックコーディネーター)  

Publishing

『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方』

著者:芹沢高志+港千尋 著

編集・ディレクション:川村庸子

編集:坂田太郎

ブックデザイン:尾中俊介(Calamari Inc.)

写真:齋藤彰英 プロデュース:長谷寛

プロジェクト・コーディネート:関川歩

発売:P3 art and environment 

流通:川人寧幸(ツバメ出版流通)

2016年12月発行 2,000円+税

Publishing

クラウドファンディング「Motion Gallery」をプラットフォームに、「小さな出版レーベルの創造の現場を一冊にしたプロジェクトブック」として、先行予約の実験を行った。

期間:2016年6月7日〜9月7日 

協働:大高健志(MotionGallery代表)



Talk

『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方②:小さな発信基地をつくろう』

日時:2016年7月8日

会場:P3 art and environment 

出演:芹沢高志×港千尋

Talk

『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方①:こんな本を読んできた』

日時:2016年6月22日

会場:P3 art and environment

出演:芹沢高志×港千尋

Talk

『言葉の宇宙船 印刷物と思想の共有をめぐって』

日時:2015年10月24日 

会場:3331 Arts Chiyodaのコミュニティスペース

出演:芹沢高志×港千尋