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2015.10-2017.6

After 6 months

『言葉の宇宙船』が飛び立ってから半年

期間:2017年6月

無人惑星探査機が、節目のタイミングでどこを飛んでいるのかが話題になるように、わたしたちも『言葉の宇宙船—わたしたちの本のつくり方』刊行後半年という節目の機会に、わたしたちの宇宙船が、今どこを、どのように旅しているのか、本の「その後」を追うプログラムを様々に開催しました。

Web Program

『100の読者, 100の経験』

読者の経験を記録するウェブプログラム。

“読者とは、単に本を読む人というよりは、「魂を持っている」ということだと思うんですよ。読者が100人いたら、そこには100の魂がある。本が複製物になったときの最大の発見は、100人が読んでいて、100の魂があるということです。そこに、もう一度立ち返ることができるのではないでしょうか” 



Reading Group

「わたしたち」がつくる発信基地

日時:6月29日(木)19:30〜21:00

会場:アーツ千代田3331 2F会議室

主宰:鈴木優希(『言葉の宇宙船』読者)

協力:ABI+P3共同出版プロジェクト

この本を手にした読者が本の受け手である存在を超えて、自由な会話を繰り広げ、小さな発信拠点をつくっていくための、リーディンググループ(読書会)が始まりました。何かを語りたいと思った方、共有したい思いが生まれた方が集まりました。

Talk

わたしたちの本のつくり方、届け方  第2回 

日時:6月22日(木)

会場:青山ブックセンター 本店

芹沢高志×港千尋×川人寧幸(ツバメ出版流通)

ゲストは、出版社と書店をつなぐ取次として、芸術、思想、文学のコアな読者が集う全国の書店と独自のネットワークを築き、本の流通を支える川人寧幸さん。「取次から見える本の世界」についてお聞きしました。

Book Fair

『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方』からひろがる本の世界

期間:6月13日(火)〜6月30日(金)

会場:代官山 蔦屋書店

建築・デザインフロアの一角で選書フェアを開催。いくつもの小さな本や出版活動が自生、共生する、生き生きとした複雑な世界を求めて。メンバー5 名が本書のキーワードから連想した11冊の本と紹介文が並びました。



Talk

『わたしたちの本のつくり方、届け方』

日時:2017年2月5日

会場:本屋B&B

出演:芹沢高志+大高健志(MotionGallery代表取締役)+内沼晋太郎(本屋B&B/ブックコーディネーター)  

Publishing

『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方』

著者:芹沢高志+港千尋 著

編集・ディレクション:川村庸子

編集:坂田太郎

ブックデザイン:尾中俊介(Calamari Inc.)

写真:齋藤彰英 プロデュース:長谷寛

プロジェクト・コーディネート:関川歩

発売:P3 art and environment 

流通:川人寧幸(ツバメ出版流通)

2016年12月発行 2,000円+税

Publishing

クラウドファンディング「Motion Gallery」をプラットフォームに、「小さな出版レーベルの創造の現場を一冊にしたプロジェクトブック」として、先行予約の実験を行った。

期間:2016年6月7日〜9月7日 

協働:大高健志(MotionGallery代表)



Talk

『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方②:小さな発信基地をつくろう』

日時:2016年7月8日

会場:P3 art and environment 

出演:芹沢高志×港千尋

Talk

『言葉の宇宙船 わたしたちの本のつくり方①:こんな本を読んできた』

日時:2016年6月22日

会場:P3 art and environment

出演:芹沢高志×港千尋

Talk

『言葉の宇宙船 印刷物と思想の共有をめぐって』

日時:2015年10月24日 

会場:3331 Arts Chiyodaのコミュニティスペース

出演:芹沢高志×港千尋